彼女とエッチしてくれ①

初めて頼み込まれたのは去年の暮れ。
2年間付き合ってた彼女に突然別れを告げられ、12月は寂しく過ごしていた頃の話。
彼女にフラれて落ちてると聞き付け、飲みに誘ってくれたのが友人の吉井。
吉井とは大学の頃からの付き合いだが、妙にウマの合う男だった。
コイツはかなりモテキャラだから、その時も半同棲中の彼女もいる。
今度俺の彼女に誰か頼んでみようか?なんて言ってくれる優しい男です。

クリスマスの予定も年末年始の予定も真っ白になった俺は、ネットでエロ動画三昧の日々。
そしたら10日過ぎ辺りに吉井から誘いがあって、吉井の家にお邪魔する事になった。
2LDKのマンションで、実家暮らしの彼女がほぼ同棲している空間。
そこにお邪魔して、彼女自慢のキムチ鍋を御馳走になった。
「どんな女の子が好き?」
紹介してくれるらしく、彼女は俺の好みを聞いてくれた。

この彼女がまたベッピンさんでねぇ。
なんつ~かなぁ~、気合の入って無い美人の部屋着ってヤバいと思うんですよ。
ナチュラルメイクだしダルダルな部屋着だし。
でも美人さんだから、普段は見せない彼女の姿が見れたっていう喜び?(笑)

彼女の名前はA子、26歳。某大手で総務勤務のOLさん。
身長がなんとと168センチもあって、スエットの上からでも想像できる巨乳。
スレンダー巨乳だからマジでスタイル抜群なんだと思った。
まぁ、吉井がモテ男だからね、歴代の彼女たちもヤバかったんだが。

「A子さん、山崎真実に似てるって言われません?」

「おぉ?やっぱり?メイクしてないとそう思うよな」

「そっかなぁ~。普段はメイクしてるから言われないのかも?」

薄いメイクは普段人にはあまり見せないので、似てると彼氏が言っても変な感じらしい。
それでも俺も似てると思ったので、美人なんだけど可愛らしいA子。

鍋も美味しく酒も進んだ。
俺が持参した焼酎が美味いらしく、3人でガンガン飲んでた。
酔い始めた3人の会話には普通に下ネタも出るようになり、話題はフラれた元カノの話に。

「ぶっちゃけね、俺は巨乳好きなのね、だから、元カノは微妙だったんだよ」

「お前の巨乳ってどのくらいが巨乳なん?」

「やっぱりD以上だろ~」

「じゃコイツは巨乳って事だな?」

そういった吉井が突然右手を伸ばし、A子の胸を鷲掴みした。

「ちょっとぉ~っ!何してんのよっ」

笑いながらいつものようにあしらうA子。
吉井って酔うとこんな風になるんだっけか?と思いながら、ちょっとハラハラドキドキの俺。

「A子はEとFの中間だっけ?」

「う~ん。。最近計って無いからどうなんだろね」

「じゃ~A子さんは完全に巨乳ですね」

「そうなるのかな?じゃ~紹介する女の子も胸の大きな子探さないとだね」

「ヨロシクお願いしやぁ~す!」

散々飲んで結局0時過ぎにタクシーで帰宅した。
次の日にお礼のメールを入れると、吉井もA子も楽しかったと言われた。
それから数日して俺はいつ紹介してくれるかと待っていると、吉井から念願のメールが届く。
でもその内容は紹介の話題ではなく、A子どうだった?という内容だった。
どうも何も美人だし愛嬌もあるし最高何じゃね?巨乳だしさ、とメールしておいた。
A子もお前気に入ったらしいから、またうちに飲みに来いよ!と誘われた。
どうせフラれて暇だしという事で、吉井の都合を聞いて2回目の訪問となる。

もう世間はクリスマス一色になっていたので、俺はシャンパンを買って持って行った。
吉井は負けじと、シャンパン&焼酎を用意していた。
今度はカレー鍋となり、途中からすげぇ~辛い鍋へと変貌する変な鍋料理。
それでも美味くて3人でまたガンガン飲んでしまった。

「明日は休みだろ?そのまま寝ちゃってもイイから飲め飲め!」
「そうだね、ゆっくり飲んで行ってね」

2人にそう言われ、しかも飲まされ、結構酔ってしまった。
数日間寝不足という事もあり、俺は2人用ソファーで横になって寝てしまった。
気が付くと俺には掛け布団らしきモノが掛っていて、部屋は薄暗くなっていた。
TVがついていたので普通に見えるぐらいの薄暗さだったが、思わず目を疑ってしまった。

なんと目の前で吉井と彼女がベロベロと舌を絡ませていた。
しかも吉井はA子のオッパイを上着の上から揉み、A子は女の子座りをしたまま手はお股に。
これはもしかしてお宝現場か?!と焦りながらも寝たふりを続けた。
薄暗いからとはいえ、目を開けてガン見していたらバレると思い、やっぱり定番の薄目作戦。
しかしここで問題が発生した。
俺は仰向けに寝ていて横を向いていたんだけど、完全にこのままじゃ勃起してるのが丸見えになる。

どうしようか悩むまでも無く、目の前で繰り広げられる生々しい絡み合いで息子は勃起ing。
目を閉じ唸りながら体を捻り、吉井達の方を向く様に体を倒した。
そして布団で顔半分を隠し、しばらく様子を見た。

「びっくりしたぁ~起きたのかな」

「寝返りしたんだろ、お前の声が聞こえてたりして」

「やだぁ~ヤメてよぉ。ちょっ・・!んぅっん・・・・」

「なんだよこれ、いつもより濡れ過ぎじゃんかよ。興奮してるんだな」

「ダメぇ・・・はぅん・・・・」

つづく


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