女子アナになった女③

2回目にミサとホテルに行ったのは、それから1週間ちょっと後だった。
前戯でまた濡れまくりだったけど、入れると少し痛がってた。
前よりは全然痛くないって言ってたけど、それでも眉間にシワを寄せてたから痛かったんだと思う。
その時は出し入れをするより、中に入れたまま動かないでキスをしたりしてた。
その方が大きさに慣れるかなって思って。
ミサの可愛さとキスだけでも俺は嬉しくて、ずっと入れてても何ともなかった。

3回目はもうミサは大学生になってた。
授業もまだ始まって無かったし、昼飯を食べてホテルへ行った。
ミサのキスはだんだん慣れてきたみたいで、けっこう様になってた。
アソコは前回同様濡れまくりで、今回は指を入れて刺激すると、気持ちイイと連発してた。
イク事はできなかったけど、前戯でそうとう気持ち良かったらしい。

俺は生でミサのアソコを感じてみたくなり、少しだけ生で入れさせてもらった。
まだ経験が浅いから、かなりのキツマン。
生で入れるとミサは前とは違って痛みもないし、気持ちイイって言ってくれた。
だからそのまま生で継続しちゃって、初めて出し入れをしてみた。
初めて喘ぎ声らしい喘ぎ声も聴けて、俺は興奮しっぱなし。
精子をお腹に出した時、その精子を物珍しそうにいじってた。

俺は院に進み、友達には内緒だったけど、そのままミサと付き合うような関係になってた。
10回20回とエッチをしていると、ミサの淫乱さも分かり始めた。
オモチャにも興味津々で、初めてバイブを使った時、痙攣するようにしてイッてたし。
腰の動かし方も覚えて、騎乗位では腰を振りまくり。
フェラもかなり上達してて、車で舐めるのがお気に入りだったみたい。
もともとミサはMっ気があったから、羞恥心を煽ると興奮しまくってた。
目隠しも軽い縛りも好きで、1年後には普通にエロい女の子に変貌してた。

ミサとなら結婚してもイイかなって思ってたし、多分ミサもそう思ってたんだと思う。
俺と友達が義理の兄弟になるから、マー君は弟だねとか言ってたから。
俺が就職して一人暮らしをするようになって、週に3日は遊びにきてた。
泊まりはオヤジさんが厳しいから、月に1回ぐらいだったけど。

3年になったある日、ミサは笑顔で言ってきた。

「女子アナになれるかも!」

あんなオヤジさんだから強力なコネを使うらしい。
一応試験とか面接かするけど、もう決まったようなもんだって言ってた。
実際ミサは某テレビ局に受かった。女子アナとして。

女子アナになってからは生活が一変して、俺とはほとんどすれ違いの生活だった。
電話だけの日々が続き、当然のように別れがやってきた。
女子アナになってからのミサとは、なんとなくやっていけなそうな気もしてたし。
お互いの為にはそれがイイよなって事で、案外あっけなく破局。

あれから数年経ち、俺は新しく付き合い出した彼女と結婚した。
その結婚式にはミサも来ていて、「なんかムカつく」って言われた。
まだ新しい彼氏が見つかってないみたいで、俺一人だけ幸せになるのがムカつくんだって。
「したくなったらコッソリ相手してやるぞ」って言ったら、腹にパンチされた。

今でも時々テレビを見ていると、ミサが笑って映ってる。
その笑顔を見るたびに、あの卑猥なエッチをしていた思い出がよみがえってくる。
清楚なイメージのミサだけど、四つん這いでバイブが刺さったままイッてた姿・・・
でもやっぱり結婚はできなかっただろうなって思う。

終わり。


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