久し振りに会った幼馴染④

えっちゃんは俺に抱き付いたまま、しばらく寝たんじゃないかってぐらい静かにしてた。
ホントに寝たのか?と思い「寝たの?」って尋ねてみた。
「寝てないよ・・・ただまだ体がジンジンするだけ・・・」
「もうこのまま寝る?」
「寝たい?」
「う~ん・・・・・えっちゃん次第じゃね?」
「もうちょっと待って・・・・入れて・・・・後で・・・・」
えっちゃんは俺のチンコを優しくシゴきながら、腕の中で静かにしてた。

「入るかな・・・」
いきなり起き上ったえっちゃんは俺の上に乗りかかってきて、握りしめたチンコを自分のアソコに擦りつけてきた。
もう表面は乾いてるらしく、割れ目の中を亀頭で擦りまくってるようだった。
クチョックチョッと音がして、亀頭が生温かくて柔らかい穴にニュルリと入っていった。

「入った・・・分かる?入ったの・・・」
「分かるよ・・・・すげぇ~アツいんだね、中って」
「あぁ・・・・たっちゃんの大きい・・・・・はんっ・・・・・あうっ・・・・」
ゆっくり腰を沈めるかのように、やっと半分以上がえっちゃんの中に入った。
「もうこれ以上入らないかも・・・・・やだっ・・・凄いっ・・・・」
えっちゃんは腰をクネクネと動かし、俺のチンコをアソコで味わっているようだった。

あまりの気持ち良さに、俺は下からガツンと腰を振った。
「んやっ!!!ダメッ!!動かないでっ!!んっ・・・!」
力加減も分からず、ベッドが大きな音を立てて軋んだ。
これはまずい。下で寝てる親が気付いちゃうぞ!と思い、思わずゾッとした。

「ねぇ・・・たっちゃん動かないで・・・・・動いたら・・・・声出ちゃうから・・・・ねっ?・・・・」
「分かったよ。下で親も寝てるしね。えっちゃんが動くの?」
「少しだけ・・・・ね・・・・凄いんだもん・・・・やだぁ・・・ホントすごぃっ・・・・」

亀頭にコリコリとした突起物のような感触がある。
それがえっちゃんが腰を動かすもんだから、亀頭にコリンコリンと当たってる。
ゆっくりだけど小刻みに腰を動かしてた。
ベッドの軋みを気にして、ホントに小刻みだった。

「たっちゃん・・・・っ・・・・・イッちゃうかもっ・・・またっ・・・・んあっ・・・・イッちゃうかもっ・・・んっ・・!・・・・」
力尽きたように前へ倒れ込んできて、えっちゃんはまた激しくキスをしてきた。
キスをしながら鼻から抜けるエロい喘ぎ声。無我夢中で俺の舌を貪ってるようだった。
「イクッ!たっちゃんイクッ!!!はぁんっぁっ!!!」
キスをしながらまたイッたらしい。
腰がビクンビクン動いてて、アソコの中も収縮運動してる。
時々激しくビクビクッと中が動いてたけど、ほとんど収縮してたと思う。

しばらくして動きが止まったから、チンコを抜こうかとした瞬間「まだダメッ!!だめってばっ!!いやっんっ!イクッ・・・!!んくっ!!!」とえっちゃんはまた昇天してた。
また長い収縮運動を繰り返し、今度はイイと言われるまで動かないようにしてた。
力尽きたえっちゃんは俺に抱き付いたまま、心臓がドクドクいってるだけで動こうともしない。
えっちゃんが復活したのはそれからしばらくしてから。

「ここじゃたっちゃんとしたらヤバいかも。声我慢できないもん」
上目遣いで俺に甘えてくる姿に、またキュンとした。
「ごめんね・・・途中でイッちゃって・・・・」
「イイよ、俺もさっきイッてるから」
「うん・・・・」
俺は眠れなくてその後数時間ウツラウツラしてた。
えっちゃんは全裸になったまま俺に抱き付いて寝ていて、静かに寝息をたてていた。

4時半過ぎ、思い出したようにえっちゃんを起こし、姉貴の部屋へ返した。
このまま2人が爆睡しちゃってたら、もし親が来た時シャレにならんし。
1人になって安心したのか、次に気が付いたのは9時過ぎだった。
起きて姉貴の部屋を覗くとえっちゃんはいなくて、下に降りると「もうさっき帰ったよ」と母親に言われた。

なんだよ・・・と思って部屋に戻ると、えっちゃんからメールが入ってた。
「おはよぉ~( ゜ 3゜)チュッ 今度はどっか違うとこ行こうねッ♪」
この20年間童貞の俺に春が来た!と思いました。

調子に乗って長々と書いてしまいましたが、この続きはまたの機会に書かせて下さい。
最後まで読んで下さった方、本当に有難うございました。

終わり


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