派遣会社はセックス天国⑩

もう朝だよ!と起こされて目が覚めました。
A子はTシャツとスエット姿で、横に座っていました。

「あぁ・・・おはよ・・・目覚まし鳴ってた?」

「ううん、さっき起きたからアタシが止めた」

「そっか・・はぁ・・ねみぃ~」

「おきなよぉ~~~!」

もっと抱き付いてきたりするのかと思ったが、A子は揺さぶるだけであまり触れてこない。
A子に促されて、そそくさとシャワーを浴びました。
そして昨夜買ってきたパンを食べて、二人揃って家を出ました。
A子は一回家に帰ってから出社すると言って、途中で分かれました。

夜這いしているのに気が付いていないせいか、あまり馴れ馴れしく触ってきません。
ホント面白い状況になってきたと思いました。
別に付き合ってとも言われてないですし、A子が勝手にやっているんですから。
これからどう料理していこうかを考えると楽しくて仕方がありません。

それから2週間の間に、2回同じような夜這いを味わいました。
毎回飲んで酔っ払って寝ると、深夜から朝方に夜這いしてくる。
だんだん動きも激しくなっていて、声も出していました。
そろそろ起きてやるかな・・・そう思いました。

それから数日して、いつもと同じようにA子と会いました。
その日は夜の映画に誘いました。
A子は喜んで映画を探して、まるで彼女のようにハシャイでいました。
映画を見ながら、そっとA子の手を握ると、握り返してきます。
オレから触れたのってこれが初めてでした。
映画が終わるまでA子は手を握ったままでした。

映画館を出て、オレはA子の手を握りました。
繋いだ手を大きく振りながら歩きました。
夕食を食べドンキで酒を買って、当たり前のように部屋に行きました。
今夜の予定はもう決めています。
焦らす為にわざとA子を抱こうとはしませんでした。
ここで抱いたら今までの我慢が水の泡です。

わざと酒を飲んで酔ったフリを始めました。
そしていつも通り「酔って先に寝てしまう」状況を作りました。
恐らくA子はがっかりしたと思います。
オレが「眠い・・・」と言った時、少しムッとして「寝ちゃダメ」と言っていましたし。

日頃の規則正しい生活とお酒のおかげで、すんなりと眠れました。
そしてやっぱり気が付くと、A子の夜這いが始まっていました。
今回は眠り過ぎていたのか、既にA子がチンコをオマンコに擦りつけている状態でした。
スエットを穿いていたのに、足首までズリ下がっています。
Tシャツは捲れ上がり、A子はやっぱり全裸でした。

今夜は全てA子に身を任せました。
いつものように擦り付けて気持ち良くなり、途中から亀頭だけ入れて楽しむ。
十分楽しんだら根元まで入れて、腰を動かし始める。
何度も絶頂を我慢して、最後はクリトリスをイジって絶頂をむかえる。

絶頂を迎えて余韻に浸るA子。

「勝手に自分だけイッちゃったの?」

おもむろにオレはA子に言いました。
まだチンコが根元まで突き刺さった状態です。

「えっ?・・あ・・・」

「勝手に自分でクリトリス触って・・・気持ち良かったの?」

「なん・・・えっ?・・・起きてたの?」

「途中から起きてたよ。A子が勝手に腰を動かしてるんだもん」

「ん・・・だって・・・」

「そんな可愛い顔してヤラシイA子だな。ほら!」

そう言って腰を数回動かしました。

「いやっ・・あっ・・だめっ・・・」

「ダメ?ダメじゃないだろぉ?嫌いなの?」

腰を動かしながら聞きました。

「あっあっ・・そんな・・・いやっ・・恥ずかしい・・・」

「どれどれ・・・」

つづく


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