大家の娘を変態調教した日々@7P

封印してた俺の思い出。
無事送り出す事ができたので、思い出を整理する意味で書きます。

大学の頃暮らしてたアパートの隣には大家さん家族が暮らしてた。
隣というかL字にアパートを囲ってる形になってて、とにかくデカい敷地と屋敷。
後に知った事だが、そこら辺の地主だったらしい。
ジジババがまだ健在で、何もしないで月三桁の収入があったとか。

大家家族は、ジジババと娘、その旦那と娘が暮らしてた。
長男次男は既に家を出ていて、5人でデカ過ぎる屋敷で暮らしてた。
何でいつもいるんだろって不思議に思っていたが、旦那は仕事もしてなかったみたい。
50代のハゲ散らかした頭のオヤジさん。
1度だけ隣駅前にあるパチンコ屋で偶然出会った時、「パチンコしてるの絶対言わないでね」とお願いされ、夕飯をゴチってもらった事がある。
そんなオヤジだが、昔はカッコ良かったんじゃね?と思える様な面影もある。
だけどジジババの娘である母親は、溜息が出るほどブサイク。

ニカァーって笑うと真っ黄色の歯がドーンと出てきて、歯茎も出まくりでキモ過ぎる。
稀に見るブサイクだわぁ~と初見で思ったが、この娘もヤバかった。
初めて出会った時、高校の制服姿で可愛い真っ盛りの時代。
たしか17歳とかだったと思う。
これがまた可哀想なぐらいブサイク。
憐みを感じるほどブサイクなのに、妙に自信満々な態度でクリビツw

たまたま母親の方と駅前で出会っちゃって、無理やり一緒に帰る相手になっちゃったのね。
「おれコンビニ寄っていきますんで」
とかいって逃げようと思ったら、そこからブサイク娘が登場。
「菜々ちゃん!おかえり~」
「あぁーママ!」
えぇー?!えぇーー??なに!このブサイク2連発は!!
思わず足がすくんじゃった俺を母親が紹介したんです。
「へぇ~どぅもぉ~」と顔だけ前に突き出す様な態度の娘。
ムカァーッ!としたが「こんにちは」とニコヤカに大人の態度の俺。

明らかに人を見下すような生意気な表情。
こんなブサイクに・・・と怒りが込み上げてきた俺は、挨拶をしてコンビニへ入った。
イライラしながら店内を意味も無く物色していると、突然「ちょっとぉー!もうないじゃん!」と先ほど聞いた声が聞こえてきた。
結構なデカい声だったので、周りの客も振り返るほど。
「村田さぁ~ん!何で無いのぉ?超最悪~~」
「奈々ちゃんゴメンねぇ。売れちゃったみたいだよ」
店長らしきオヤジに向かって馴れ馴れしく文句を垂れてるブサイク。
実はその店長とは昔からの付き合いで、ブサイクのジジババに頭が上がらないらしい。
そんな事は知らなかった俺は、なんつーバカなんだよ!とドンビキした。

後ろ姿だけならこのブサイクはスタイル良好。
身長が165cmぐらいあって、脚はスラーっと長くて細い。
まるで華奢な外国人がコスプレしてるかのような後ろ姿。
でも振り向けば「うわぁぁ」って思うほどのブサイク。

話し掛けられないようにコッソリ店を出て、関わり合わないよう誓った。
なのにそれからしばらくしたある日、アパートの前でブサイク母親と遭遇。
「そういえば○○大だっけ?」
「えぇ、そうっす」
「それじゃ数学とか得意?」
「まぁ~嫌いじゃないっすね」
「あらまぁ、良かったわぁ~、ねぇねぇ、ウチの子に教えてあげてくれない?」
「へ?」
「この前の中間テストで、あの子赤点取ってきちゃったのよぉ~」

そこから30分以上の立ち話。
ようするにバカな娘の家庭教師をお願いしたいという。
さすが金持ち!時給4,000円+成績UPしたらボーナス!
どうせ来年は数学をやらなくなるから、今年一杯お願いしたいと言われた。

もう断りたい一心で、俺は喋ってた。
「数学は嫌いだと大変ですよぉ。ヤル気が無いと教えても出来ないし」
「それは大丈夫よ!遠慮しないでビシビシして良いから!」
「いや、そういう意味じゃなくて」
「あの子少し甘えた所があるから良い機会よね、引っ叩いてでも教えちゃって」
「いや、まぁ・・・ちょっと考えさせて下さい」

その日は何とか逃げる事ができたが、母親の方はヤル気満々みたい。
次の日の夜、多分電気が付いてて俺がいると分かってたんだと思う、突然母親と娘が教科書持ってやってきて、これぐらいなら出来るわよねぇ?と玄関先で。
出来るも何も、高2の数学なんて・・・と思っていたが、娘の態度が異様にムカついた。
「もう忘れてるってば、○○大だし」とか言いやがって。
お前じゃ逆立ちしても入れねーよ!と怒鳴りたくなった。
そこをグッと堪えて「これは・・・」と軽く説明してやった。

「ほらぁ~できるでしょ!」と母親。
「へぇ~~そぉ~なんだぁ~~」と娘。

「アンタちゃんとお願いしなさい!」と母親。
「えぇーーなんでよぉーー」とヤル気無しの娘。


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