妻の妹との言えない関係②

実は大学生の時、ヤ○ザと付き合っていたという。
ヤ○ザといっても下っ端の末端ヤ○ザで、簡単な話チンピラってヤツ。
本性を現し始めた男にまだ若かった和美はせっせと貢いでいたらしい。
学生だったし家も裕福じゃないから、当然のようにカードローン地獄へ。
それを返済する為に男が紹介した街金に手を出し、あっという間に数百万の借金になった。
返済すべくキャバクラで働き出した和美が、社長と出会って今の道を歩き出したんだって。

まるでドラマかマンガの世界だなと思いながら聞いていたが、今思えばスレスレの立場だったみたい。
水商売で返せなくなり、そのまま風俗へってのが王道だしね。
社長の口利きでまず男と別れて借金の返済を開始。
すぐに返せる金額では無いので、社会人になっても返済を続けていたという。
ビックリしたのは社長が和美に月々与えていたお小遣いの額。
『それじゃもう借金は無いんだろ?なんでこんな生活してんの?』
『う~ん・・・まぁ~ね・・・』
口を濁す和美は、社長との付き合いを精算する気は無いらしい。

こんな事があるのかと半信半疑だったが、和美がウソを付いている様子も無い。
『誰にも言わないからイイけど、早く普通の生活に戻りなよ』
そんな事ぐらいしか言えない俺も情ない。
この事実を知ってから、妙に嫁に対しても引け目を感じる様になった。
世間知らずと思われていた妹が、実は愛人と会員制クラブのホステスだったなんてね。

それでも社長からは誘いがあるので、その後何回も呑みに行った。
数回目のある晩、また社長に和美のいる店に誘われた。
行きたくなかったが仕方が無い。
その日の社長はやたら機嫌が良く、いつも以上に呑んでました。
だからなのかポロッと俺に和美との関係を暴露しちゃったんです。
『あのユリって子は俺の愛人なんだよ。しかもやらしい女でな。今日は朝までコースなんだ』
タクシーの中で喋り出す社長。俺が『凄いですね』とか『やっぱり社長だからじゃないですか』とか煽てまくったんです。
それに気を良くした社長は、ベラベラと喋り出しました。
『アイツにはピル飲ませてるからいつも中出し』
『天性のド淫乱』
『アナルも既に開発済み』
『従順なメス豚』
などとニヤニヤしながら喋る社長を見て、初めて気分が悪くなりました。

初めて会った頃聞いた話だと、この社長は周りも認める絶倫男らしい。
もう50代なのに一晩で数回はセックスするらしく、その1回1回がねちっこいとか。
いつか心臓でもヤラれて腹上死でもするんじゃないかって言われていました。
そんな社長にいつも和美はヤラれて、演技か知らんがイキまくっているのか・・・
和美を見る目が変わり始めたのはこの頃からだったと思います。
妻も実は素晴らしく淫乱の血が流れていて、週末になると狂ったように求めてくるんです。
それが妹にも流れているのかと思ったら、妙に女として意識してしまったんです。
でも別に何もする事はありませんでした。

話が動き出したのは、初めて会員制クラブに行った日から半年ほど経ってから。
土曜日の夜、久し振りに和美が家にやってきたんです。
『社長が出張でいないのよ』
和美は俺に小声でそう言ってきました。
だからなのか妻と2人して酒を飲み始め、気が付けば2人ともベロンベロン。
『今日は泊まる事にする!』と言い出した和美を歓迎する妻。
疲れていた俺はチビチビ呑みながら、2人に合わせて会話してました。

確か1時を少し回っていた頃だったと思う。
嫁がトイレに行った時、和美が小声で喋り掛けてきました。
『オネエとのエッチって凄いでしょ?』
『は?何言ってんの?』
『アタシ知ってんだぁ~。昔からオネエって凄いんだもん』
『マジで?何それ?』
妻はモテる女でしたので、高校生の頃から男をひっかえとっかえだったらしい。
両親がいない時を見計らっては家に連れてきて、和美がいるのに部屋でヤリまくりだったとか。
声は押し殺していたらしいが、ギシギシ音が1時間以上は続いていたらしい。

両親が旅行に行った時は必ず男を家に連れ込み、朝までギシギシ音鳴らしまくりだったみたい。
セックスをするようになって、あんな長時間ヤッてる姉が信じられなかったらしい。
それが高校生の頃の話だから、想像するだけで怖くなりました。
『オネエはいつも年上の彼氏ばかり連れて来てたからね』
『義理兄さんも大変でしょ?』
ニヤニヤしながら和美はカラかうような顔で言ってきました。
酒が入っていたからでしょう。
俺も負けじと社長から聞いた話を思わず言ってしまいました。
『そんな事言ってるけど、俺は社長からいろいろ聞いてるぞ?』
『えぇーっマジでぇ?もう最悪じゃん』
『和美ちゃんもお姉ちゃんに負けじと劣らず、とてもお好きなようで』

妻がトイレに立つ度にそんな会話が続きました。
そして2時過ぎに『もうダメ・・先に寝る・・・』と妻が寝室に入っていきました。
和室にお客用の布団を敷き、そこで和美が寝る予定です。
だけど和美は妻がいなくなっても寝ようとせず、俺に喋り掛けてきていました。
さっきまでとは明らかに態度が異なり、両肘をついて前のめりで喋り掛けてきます。
妙に艶っぽい表情というか目つきになり、あたかも男を誘っているような雰囲気。
酔ってるからと分かっていても、その妖艶な表情に引き込まれて行きそうでした。
まずい!と思った俺は『早く和美ちゃんも寝なよ、そっちに布団敷いてあるから』
『えぇー!もう寝るの?』
『オジちゃんはもう限界なんですよ』
『社長さんはもっと元気なのになぁー』
『あの人は特別です。なんせ絶倫で有名だからな』
『でも知ってる?社長あ~見えてちっちゃいんだよ』
『そうなの?デカそうなイメージだよな』
『しかも早打ちなの』

つづく


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