母親と娘の親子丼③

思わず飛び起きた俺は「おぉいっ!!!なにしてんだよ!」とかなり焦りました。
だけどアヤカはすぐに俺に抱き付いてきて何も言いません。
パニくった俺は肩を掴み、何してんだ・どうしたんだと猛烈な勢いで攻め立てました。
妻だと思って変な事をしてしまった恥ずかしさと、誤魔化したい気持ちでいっぱいだったんです。
アヤカは泣きながら抱き付くだけで何も言いません。
次第に冷静になってきた俺は、怒る事をヤメて優しく抱き締めてやる事にしました。
多分何か理由があったんだろうって。
なのに勝手に俺が寝惚けて触りだしちゃったから、悪いのは当然俺なんだろうって。

リビングに行こう?と誘って頭を振って拒むアヤカを残し、紅茶を入れて戻ってきました。
ベッドの上で紅茶をすすり、しばらくして落ち着いたアヤカに聞いてみました。
「何かあったの?」
もうこれ以上無いってぐらい優しい口調だったと思います。
アヤカは溜まり溜まった鬱憤を吐き出すように、下を向きながら喋り出しました。
泣きながらだったので簡単にまとめると、処女だという事が重いらしい。
前に話してくれた気に入った男の子とメールを今でもしていて、処女だと告白できないでいるようだ。
しかもその男はアヤカがある程度経験があると勘違いしているらしく、処女を貶すような感じらしい。

「そんな男ならヤメとけ!」と思わず言ってしまいました。
でも「はい、そうですね」というわけにもいかず、アヤカ自身も分かってはいるらしい。
今まで母親の事ばかりを考えてきたらしく、そろそろ人並みに恋愛しても良いかなと思っているという。
だから結婚するわけじゃないけど、普通に遊ぶのはイイじゃないって。
処女を捨てたいと思いナンパでもされようかなとか思ったが、それはそれでやっぱり怖い。
勇気を出して気に入った男に言ってみようかとも思ったが、周りに「処女だったよ」とバラされるのも嫌。
悩み抜いた末に辿り着いたのが俺だという。
こう言っちゃなんだが、家族として暮らしてくるけど血の繋がって無いお父さんだし・・・と。
凄く謝りながら言われたけど、ハッキリ言ってかなりショックだった。

まずあり得ない話でしょ?
母親の再婚相手である俺に処女をささげるなんて。
それがダメなら出会い系とかで見ず知らずの男にしてもらうって言うんですから。
どっちもダメだ!としかいえず、俺はリビングに戻った。
参ったなぁ~と思って酒を呑もうとしたが、そんな気分になれずただコーヒーと煙草を吸いながらTV鑑賞。
30分経ってもアヤカが寝室から出てこないし、マジでどうして良いのか分からなかった。
1時間ほどしても出てこないアヤカ。そこで下した俺の決断は、アヤカを抱いてやる事。
アホな俺はそれ以上の選択ができなかったんだよね。

意を決した俺はシャワーを浴びて、ウォッカをショットグラスで1杯呑んで寝室に向かった。
アヤカは布団に包まって寝ていたが、俺が入るとビックリして振り返って来た。
「とりあえずこれ呑みな」
アヤカにもショットグラス1杯分のウォッカを渡しました。
もうその時にはアヤカも勘付いたんでしょうね。
黙って頷いて一気にウォッカを飲み干しました。
「本当にイイんだな?誰にも言わないで暮らせる?」
「うん、絶対誰にも言わない」

キスをすると緊張しているのかガチガチに体を硬直させていたアヤカ。
舌を入れると不器用に舌を絡めてくる。
黙ってゆっくりねっとりと舌を絡ませ、教えるかのようなディープキスをした。
アヤカはノーブラだったので、キスをしながら胸を揉むと既に乳首がコリコリになってた。
そういえばさっき触った時、何もしてないのに濡れ濡れなったよな・・・
そう思いながらアヤカの舌をしゃぶった。
母親のユリとは違ってまだたどたどしい動きの舌を、丁寧にゆっくりとしゃぶりあげた。
乳首を指でつまみ、クリクリと転がすだけでもアヤカは吐息を洩らしてくる。

ユリもそうだけどかなり敏感体質なので、アヤカも全身が敏感なのかもしれない。
そう思いながら首筋や耳を舐め、ボタンを外してアヤカの巨乳にしゃぶりついた。
見事なまでに実った巨乳で、推定Fカップはあろうかという大きさ。
しかもハリのあるお椀形の巨乳はツンと上向きで、薄ピンクの乳輪が何ともまたエロい。
揉みまくりながら乳首を舐め、甘噛みしたり吸いついたりを繰り返した。
そのたびに小さな声で「んはっ・・・・あっ・・・・んあっっ・・・」と吐息を洩らすアヤカ。

そしてゆっくり下半身に右手をツッコミ、直接アソコを触ってみた。
やっぱり案の定濡れまくりで、さっき触った時以上に濡れててビックリだった。
クリトリスを中心に指で転がし刺激をし、口では乳首を刺激しまくった。
「んくっ・・・・ぅんっっ・・・うぁっ・・・」と腰をくねらせながら喘ぐアヤカは、不慣れな動きで俺の下半身に手を伸ばしてきた。
そうか、それも教えなきゃだもんな、と思って、手を取って握らせてやった。
アヤカの手を上から握り、手コキの動きを教えてやった。
その動きに合わせてクリをイジるスピードを上げたもんだから、アヤカは手コキどころじゃなかったみたい。
「まってっ!まってっっ・・・!だめっ!まってっっ!!」
急に手マンしている俺の腕を掴み、腰を引いて手マンを中断させてきたアヤカ。

つづく


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