昔の彼女がAV女優に②

みなさん、たくさんのコメントを有難うです。
こんなにも反響というか、コメントがあるとは思いませんでした。
書いた通り、どうにか愛に連絡できないか頑張ってみました。
数日書き込みできなかったのは、ネット環境の無い場所にいたからです。

昨日までの話を報告します。

まず愛との接点のあった人を探しました。
AVに出てるのを知らない人だったら藪蛇になりそうだったんで
一応慎重に人を選んで連絡を入れてみました。

「愛が置いていった洋服を送りたい」という理由を作って。

2人目に電話した人に、もしかしたら分かるかもって言われました。
それで折り返しの電話を待つ事3時間半。
ついに愛の実家の住所と電話番号が分かりました。
聞いてみると、愛は実家で父親の介護をしているらしい。

俺は次の日の午後から有給をもらって、愛の実家に向かった。
二日分の着替えをバッグに入れて、夕方の新幹線に乗りました。
夜に突然行ったら家族に失礼だと思って、一番近い大きな駅の近くに泊まりました。

次の日の朝レンタカーを借りて、ナビに住所を入れて向かいました。
到着したのは11時半過ぎぐらい。
畑か田んぼが分からないけどたくさんあって、ポツンポツンと家がある地域。
一軒一軒が都内とは違って大きくて、ちょっとビックリした。

愛の家も2Mぐらいの塀に囲まれたデカい家。
門があって、どこにインターフォンがあるのか分からなかった。
どう考えてもこれじゃ不審者だと思って、とりあえず門の近くに車を停めて待機した。
路駐してるだけでも十分怪しい状況だったが、俺には他の案が思い浮かばなかった。

嫌な予感が的中した。
近所のおばちゃんなのか、やけに車をジロジロ見てくる人がいる。
おばちゃんは行ったり来たりして車を見てて、遂には愛の家に入っていった。
こりゃ~ヤバいと思って車から出て待っていると、おばちゃん2人が門から出現。

「どうもこんにちは。私○○と申しましまして、愛さんの友人です」

「えっ?愛の?どちらの○○さんですか?」

「都内に住んでいまして。昔愛さんに借りた物を、出張で近くに来たのでついでに返そうかと思いまして」

「あら、そうなの。いやだわ・・変な人がいるって言うか~ねぇ~」

「どこにインターフォンがあるのか分からなくて、スミマセン、ご迷惑をおかけして」

かなり動揺してたと思う。
なんせどう考えても怪しいわけだし。

「愛さんはご在宅でしょうか?○○が来てると言えば分かると思うのですが」

「あら、そうお?ちょっと待ってて下さいね」

そう言って近所のおばちゃんらしき人を残して、愛の母親らしき人が家に戻っていった。
出てくるまでの数分が長かった。
おばちゃんはジロジロ見てくるし、喋ることなんて何も無いわけだし。

「ヒロちゃん・・・」

数分してとつぜん愛が門から出てきた。
ジーパンにTシャツのラフな服装で、髪型もメイクもAVの時とは全然違ってた。

「久し振り。近くに来たから寄ってみたんだ。ゴメンね、突然来ちゃって」

「ううん、大丈夫だよ。でもビックリしたぁ~。お母さんからヒロちゃんの名前聞くとは思ってなかったし」

「あはは。怪しい人だと思われちゃってさ、まぁ~実際これじゃ怪しいと思うけど」

「愛?入ってもらったら?」

お母さんが後ろで言った。
愛と話している時、後ろには二人のおばさんがいる状況。
俺をじっと見てて、かなり警戒してたみたい。
でも愛が話し出して、その警戒が和らいだって感じで。

「ううん、いい、ちょっとお茶飲んでくる、ヒロちゃんちょっと待っててね」

そう言って愛が家に戻っていった。
「それじゃ・・・」って感じで、おばさん2人も家に入っていった。
ここでやっと「ふぅ~~~~」と深呼吸。
愛の事よりおばちゃんに疲れた(笑)

すぐに愛が出てきて、車に乗って国道沿いにあるファミレスに行った。
車の中で愛は何も話さず、かなり重い空気だった。
無言でコーヒーをすすっていたが、おもむろに聞いてみた。

「なぁ・・どうしちゃったんだ?」

「えっ?何が??」

「分かってるだろ?なんであんな事・・」

「あ・・・・・・うん・・・・・・」

「○○が見つけて教えてくれたんだ。ホントどうしたんだよ」

「うん・・・・・・・・・・・」

俺は愛の言葉を待った。
愛は下を向いて、ただ無言を貫いてた。
でも待った。

「実はね・・・・・・・・お父さんが事故っちゃってね・・・・・」

「なんか介護してるって聞いたよ」

うん・・・・・・それでお金がね・・・・・・」

「なんでだよ。保険とかあるんじゃね~の?」

「うん・・・」

次が最終話です。


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