ムラムラってくるブサイクに負けた俺@4P

萌える事も無くエロくもない内容なので、暇な時に読んで下さい。

高一の夏、同じ学校のブサイクに告白された。
俺も人の事を言えるようなイケメンじゃないが、まぁ中レベルのブサメンだと思う。
人生で中学・大学で2回ばかし告られてるし、合コンでもそこまで嫌われた事も無い。
だからあえて言うが、アヤコは本当にブサイクだw

当然丁重にお断りしたが、コイツがまた健気というか最悪だったんだ。
「分かってるから、アタシ自分の事分かってるし」
「ゴメンね、でも初めて好きになった人から、勇気出して伝えたかっただけなの」
こんな事今までの人生で言ってきたのはアヤコだけ。
それでもまだ血気盛んだった俺は、無愛想に受け流してその場から消えた。

アヤコからの告白は無かった事として日々生活してた。
クラスも違ったし学校でも稀にしか会わなかったし。
高二になったある朝、いつものように友達と学校へと歩いてた。
ふと目の前に女子4人組が歩いてた。
元気モリモリで性欲の塊だった俺達は「あの中でどれがイイ?」と、よくある「後ろ姿だけで品定め」をし始めた。
全員一致で左の女だな!となった。
細すぎず太すぎずの綺麗過ぎる脚、1人だけ高い腰の位置、サラサラになびく綺麗な黒髪。
他の3人とは比べ物にならないほどの後ろ姿美人だった。

確認しに行った友達は、ガックリしながら戻ってきた。
「やっぱ後ろ姿じゃ分からんな・・・」
そうブツブツと報告している最中に、その後ろ姿美人が振り返った。
うげ・・・と正直思った。お分かりの通り、そいつはアヤコだった。

俺を一瞬だけ見たアヤコは、何事も無かったかのように目線を反らした。
実は友達にも告られたのは内緒にしてたから、内心ヒヤヒヤしてた。
でもその後何も無く、後ろ姿だけなら最高だという話で盛り上がっただけだった。

その一件があってから、妙にアヤコを意識するようになった。
別に好きとかそんな感情は皆無だったが、後ろ姿をみんなが認めたっていうそれだけで、なぜか以前よりも嫌いじゃなくなったような気がする。
互いに1人の時は声には出さないけど「おう」とアゴを動かす程度の挨拶をし始めた俺。
それが嬉しかったのか、アヤコはいつもブサイクながらニッコリ笑顔を返してくる。
今まで気が付かなかったが、アヤコは相当スタイルがイイと知った。
体育が終わって歩いてくる、半袖の体育着を着た姿を見た事がある。
しなやかな腕が本当に綺麗で、歩く度にブルンブルン揺れる巨乳も凄かった。
「顔さえ見なきゃ超ヤバくね?」
見ていた友達全員が口を揃えて言うほど、本当にスタイルは格別だった。

その後何も無く過ごし、アクションがあったのは高三になった時。
当時付き合ってた彼女にフラれ、意気消沈してた時期だった。
「やだヤリたいだけなんでしょ?」そういわれてフラれた俺は、かなり傷心中だった。
そりゃ高校生の男だったら、会ったらヤリたいに決まってんだろ!
そう言ったら引っ叩かれたけどねw
両親が共働きだった彼女の家で、帰りにほぼ毎日行ってはヤリまくってた。
デートもほとんどしないで会えばヤルだけっていうねw

いきなり相手がいなくなってムラムラする毎日を送ってた俺。
そんな頃に偶然アヤコと帰りの電車が一緒になった。
いつもなら互いに友達がいて絶対に近寄らなかったのに、その時は本当に偶然。
俺に気を使ってたのか、声に出さない挨拶を交わした後は無反応のアヤコ。
周りに知り合いがいないのを確認し、スタスタと近寄って声を掛けた。
「友達は?」そんな他愛も無い言葉だったと思う。
単純に暇だったから声を掛けた・・・そんな感じで会話をしてた。

アヤコは見てスグに分かるほど嬉しそうな顔をしてた。
子供が欲しいモノを目を輝かせながら見てるみたいな・・そんな顔。
近くで見ると肌も真っ白で、毛穴さえも無いような綺麗さだった。
「パーツが残念なだけで勿体ねーなぁ~」
内心そんな事を考えていた時、電車が揺れて周りから押されアヤコと接触。
アヤコは棒を握っていたから、俺から寄って行っちゃったノリ。
即座に棒を掴んだが、無防備だったアヤコの胸に腕が思いっ切り当たった。
むにゅ~っという信じられないような感触が伝わってきた。

「ゴメン、ゴメン」
「ううん、大丈夫?」
オッパイに触れた事よりも、俺を気遣うアヤコにアタフタした。
別れた彼女はCカップあったが、これほどの弾力と柔らかさは無かった。
もう俺の頭はアヤコの胸の感触で支配され、その後の会話は全く記憶に無いw

先に降りる俺に「話し掛けてくれたありがとう」と小声で言ってきた。
「あぁ~誰もいなかったし」失礼極まりない言葉を返して俺は降りた。
降りてからチラッと振り返ると、アヤコは嬉しそうな顔をして小さく手を振ってた。
俺はそれを見てみないフリをして、そのままスタスタと歩いて行った。

10月頃だったと思う。
また久し振りにアヤコと電車で遭遇した。
その頃は友達も予備校とかで忙しくて、1人で帰る事が多かった。
「予備校行って無いの?」
勉強も中レベルの俺は必死に通ってたが、アヤコは通って無いらしい。
その時初めて知ったのは、実は学年でTOP3に入るほどの学力だという話。
第一志望は都内にある某国立大学。
俺なんて都内の私大が精一杯だったから、またもや見る目が変わった。


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