初めての不倫体験@7P

ある男性からの初不倫体験談の投稿です。
かなり長文です。
しかも初めの方は、notエロ系です。
予めご了承下さい。

同じ会社に勤める藤村恭子。
28歳で1児の人妻。
恭子は会社の事務で働く人妻だった。
この不景気、女子社員は徐々に少なくなり、今では4人しかいない。
社員というか派遣社員なのだが。

面接をするのは、社長と人事部長の二人。
派遣社員を見ていると、二人の好みで採用している気がしてならない。
色が白くて、痩せすぎず太りすぎずのムッチリ。
可愛い系というか美人タイプの女性。
25歳~29歳までの女性だけだった。

恭子もそんなタイプの人妻。
見るからに男好きするような妖艶な匂いがする感じの人妻だった。
私自身が既婚者という事もあり、特に意識はしていなかった。
同じ会社で働く1人の社員。ただそれだけ。

そんなある日、社内の全員が揃う飲み会があった。
営業職が多くいるうちの会社では、全員が集まることなんて滅多いにない。
年に1度あるかないかの全員参加である。

赤坂の居酒屋で始まった飲み会。
ここで初めて私は恭子とゆっくり話をした。
他の派遣社員とも初めてだったが。

飲み会が始まって1時間ほどが経過した頃、私はほろ酔いでみんなを眺めていた。
見れば見るほど、女子社員のレベルが高い会社だ。
社長や上司達は、その社員にお酌してもらいながら上機嫌。
このご時世、ちょっとのタッチがセクハラになる・
それを分かっている上司達は、触れないように偶然を装いながら、うまく楽しんでいる。
そんな光景を見ながら大好きな芋焼酎を飲む。

私がここでいなくなっても、誰も気が付かないだろう。
男の社員は、全員女子社員に目を奪われている。
それを分かってか知らぬが、女性社員もうまくやっている。

私はトイレに行った。
そして顔を洗い、そろそろ帰ろうかと考えていた。
早く家に帰って、妻に内緒でコッソリとエロ動画をDLして楽しみたい。
私の唯一の楽しみといったら、そのエロ動画サーフィンだ。

程よいタイミングで帰ろう。
そう思いトイレを出た。
その時バッタリと偶然にも恭子と鉢合わせしたのだ。
狭い廊下に二つトイレが隣り合っている。
手前が男子トイレで、奥が女子トイレ。
恭子が隣のトイレから出てきたちょうどその時、私がドアを勢いよく開けてしまったのだ。

『キャッ!』

私はドアを女性にぶつけてしまった事にビックリした。

『スミマセン、スミマセン!大丈夫ですか?』

そう言いながら扉を手前に引くと、そこにいたのが恭子。

『アッ…藤村さんでしたか。大丈夫ですか?ごめんなさいね』
『中島さん、イイんです。アタシがトロイから…』
『そんな事はないです。悪いのは俺ですから。ホントごめんなさい』

俺は恭子を促し、後ろを歩いた。
狭い通路が5Mほど続く。
じっくり見る恭子後ろ姿は、腰もくびれ程よい大きさのお尻プリプリさせている。
見れば見るほどやらしいスタイルである。
ぶつけて謝っている時、前屈みになった恭子。
その胸元をちゃっかり見てしまった私。
恐らくEカップ以上はあるだろう。
柔らかそうな胸の谷間が、私の目に飛び込んできたのだった。

後ろからならお尻をじっくり観察しても文句は言われない。
ほんの数秒だったが、私は恭子の後姿を堪能した。
このケツ…
バックで突いてやったらイイ音鳴らしそうだな…

席に戻ってから、私はまた飲みかけの芋焼酎を飲んだ。
両隣りには同期の男と後輩、そして向かいには先輩と同期の男。
私の周りには、1人も女子社員はいなかった。
上司や社長の周りに女子社員は座らされていたから。

3時間が経過するぐらいになり、とりあえず飲み会はお開きとなった。
まだ時間は22時。
社長が言った。

『これから2次会に行くが、誰が行くかね?』

男子社員はみな黙った。
誰も行きたくないのだ。
私だって同じ。どうせ行っても接待なのだから。
4人の女子社員のうち、3人が行く事になった。
帰りのタクシー代は会社持ちにすると社長が言ったからだ。

『おい、中島!お前も行くだろ?』

直属の上司が言った。
最悪のパターン。
女子社員に囲まれて好い気になった上司。
あまり飲めないくせに、これじゃ今夜は泥酔間違いなしだ。

『はい、付き合います』

言うしかなかった。
これがサラリーマンなんだ。
自分の意思なんて関係ない。
上が来いと言えば行くしかない。
見渡すと、周りは同情の眼差しを送っている。
みんな分かっているんだ。

結局女子社員3人と、私を含めた7人で2次会へ。
社長の行きつけのスナック。
何度もここには来た事がある。
ママは40そこそこの綺麗な女性。
20代の女の子もいるが、基本的に年齢層の高めのスナック。

用意してもらった一番奥のスペース。
そこで2次会が始まった。
もうこうなると私の取る手段はただひとつ。
社長や上司達を酔わせて、早めにタクシーに乗せる事。
乗せてしまえばあとは関係ない。
各家庭で、奥さんが迷惑そうに待っているだけだ。

社長がいるせいで、上等なお酒が飲める。
調子にのった社長は、ママに言ってプレミアがついている焼酎を出させた。
女子社員もみな飲んだ事のない焼酎。
たいして味の分からない私は、ごく普通の鹿児島産の芋焼酎を飲んでいた。


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