泥酔してた同級生①

先日の事、呑んでて終電で帰ってきました。
急いで乗ったから一番後ろに乗ってたから、階段までフラフラ歩いてた。
ホームには数える程度の人しか歩いてない。
週末なのにシケた町だな~と思って歩いていると、前方のベンチに誰かが寝てる。
前を歩く人達はチラチラ見てるけど全員がスルー。

酔っ払っちゃって寝ちゃってるのかな~って俺も近づいていくと
いきなりムクッとその人が起き上った。
座ったまま下を向いたり上を向いたりを繰り返してる。

俺が1mぐらいに近づいた時、そいつの顔が上がった。
あれ?山本じゃね?
地元の同じ中学に通っていた山本ミズキっていう女。

確か山本はソフト部で、あの頃は真っ黒なムチムチだったと思う。
でもそこにいるのはスラーっとしたヒール履いてるOLさん。
目の前に来た時よく見てみると、やっぱりあの山本だった。

「おい、山本じゃね?」
「んあぁ?だれ~?あれれ?工藤じゃ~~ん」
「お前何してんの?そんなとこで寝てたら風邪ひくよ?」
「寝てないよぉ~~~休んでたぁ~~のぉ~~~」

あっそう、とそのまま帰るわけにも行かず、とりあえず歩こうぜ?と誘った。
立ち上がるのも精一杯みたいだったし、ヒール履いててフラフラしまくり。
俺の腕にしがみ付いてきて、傍から見たら彼女を支えてる彼氏みたいな感じ。
昔のイメージとは違って綺麗なお姉さんになっちゃってるから悪い気もしない。
しかも無防備に胸をグイィ~っと押し付けてくるもんだから、これまた嬉しい要素の一つ。

改札は2階にあるから上がろうと思ったけど、エスカレーターも階段もこれじゃ無理っぽい。
転ばれて俺まで怪我したくないしねぇ。
だからもう少し歩いてエレベーターに乗り込んで、ようやく改札を通過。
改札出る時定期が無くて探すのに一苦労だった。

俺は右へ、山本は左へ行くんだけど、じゃ~ねぇ~ってわけにもいかない。
改札からちょっと歩いた2階にある広場へ連れて行き、ベンチでちょっと休憩した。

「お前呑み過ぎじゃねぇ?合コンか?」
「彼ピと呑んでたのぉ~」
「じゃ~ちゃんと送ってもらえよ、彼氏も薄情だな」
「そうだ!アイツは薄情だ!浮気しやがって!」

えっ?って感じでした。
いきなり彼氏が浮気してるなんて言い出すし、しかも声がやたらデカいし。
下のロータリーに降りればタクシーあるし、そこまで送っていこうと決めた。

「下でタクシー拾うから、それで帰りな?」
「えぇ~~~帰っちゃうのぉ~~~」
「帰っちゃいますよ、そりゃ。」
「呑みにいこぉ~~よぉ~~~の~み~にぃ~~~」
「あぁ~!お前声デカイよ。呑んで大丈夫なのか?相当酔ってるくせに」
「あははぁ~~だいじょ~ぶです!じゃっ!いこっ!!」

駅前にあるチェーン店の居酒屋へ。
酔っ払ってるくせに「アタシ~焼酎のロックね!」と呑む気満々。
俺はサワー呑みながら、山本の話に耳を傾けてた。

簡単に説明すると、彼氏が浮気してて、その事件を話し合うために呑んでたんだって。
彼氏は浮気してないというけど、浮気相手は山本の同じ会社の後輩。
後輩から直接「別れて下さい」と戦いを挑まれたんだと。
それでも彼氏は浮気してないと言い張り、ムカついて呑んでしまった。
気が付けば電車に乗ってて、ホームに出たらクラクラしたからベンチに座ったんだとさ。

ダラダラと俺に彼氏の浮気話をし続けてた。
もう3時近かったし帰りてぇ~なぁ~と思ってた頃、頭に閃光が走った。
高校生になった頃、地元の友達が噂してたネタを思い出したのです。

「山本って超敏感で高一のくせに二桁らしいぞ」
「それってヤリマンって事?」
「そうとも言うけど、かなりエロいって話」

性欲を持て余してた時代だったから、そんな話聞いたら会いたくて仕方がなかった。
それを思い出して、酔ってるし聞いちゃおうってね。

「山本ってさぁ~今までどのくらいの彼氏いた?」
「えぇ~4人かなぁ~」
「マジでぇ?エッチしたのも4人?」
「それはぁ~~ないちょ~」
「って事はもっと多いのか、ヤリヤリなんだな」
「ヤリヤリじゃなぁ~い!」
「いやさぁ~、お前って超敏感って聞いたことあってさ」
「なにそれぇ~誰が行ってたのぉ~?」
「あれだよ、同じ中学のブッキーだよ」
「ブッキー?ってタカシの事?タカシは元彼なんですけどぉ~~」
「じゃ~超敏感なの知ってんじゃん、やってんだから」
「あははぁ~!アイツめぇ~変な事言い触らしやがってぇ~~ここに呼べ!」
「知らないの?あいつ今群馬にいるよ?就職して」

つづく


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