後輩の彼女②

タクシーに乗せて、俺はユカを家に連れて帰った。
タクシーの中で、店はもう終わるから家で呑もうって言ったらOKだったしね。
8畳ワンルームの汚い部屋で、焼酎を呑みながら愚痴を聞いた。
「シワになるから着替えな」とスエットを貸したんだけど、ブカブカのスエット姿に超萌えた。
酒に弱いと思っていたがそれは勘違いで、ユカは酔ってから長く呑めるタイプだった。
逆に俺がダメになって、3時前にギブ。
最後はベッドに横になりながら愚痴を聞いてたんだけど、そのまま夢の中に突入してた。

目が覚めたのは朝の5時過ぎ。
ユカがいる事すら忘れてたわけだが、隣にユカが俺に抱き付く様にして寝てて飛び起きた。
スエットが捲れ上がっていて胸の下辺りまでが丸見え。
すげぇ~クビレててスタイルの良さを実感した。しかも肌が超キレイで、真っ白のピッチピチ。
電気つけたままユカも寝たらしく、しかも軽くイビキまでかいてやがる。
「おいっ!おいっ!」
軽く声を掛けてみたが反応は無く、小さなイビキだけが続いてた。

イカン!と思いながらも俺は携帯を手に取り、思わず捲れ上がったお腹を入れた上半身の写メを撮った。
ヘソ下も映ってたからちょいエロな写メ。
願望が抑え切れず、スエットを摘まんでゆっくり上に捲ってみた。
ブラをしているから完全に捲るのは無理で、仕方なく乳を半分露出させた状態でまた写メ。
今度はスエットパンツを擦り下げて、赤いレースのパンツを丸出しにして写メ。
薄らと陰毛が透けててこれまたエロい写メ。

さすがにこれ以上はダメだなと思って服を戻したが、目がパッチリ覚めてしまった。
お茶を飲みながらタバコを吸ってると、思わず自分で自分を褒めてやりたいほどの名案が浮かんだ。
昔彼女に使ってたピンクローターを、クローゼットから引っ張り出してきた。
一応アルコール消毒できるウェットティッシュで拭き、電池が入るのを確認。
ベッドに戻り、ゆっくりスエットパンツと下着を摘まんで持ちあげた。
イビキをかいてくれていたせいで、寝ているのを確認しながらの超スローペース作業。
やっと陰毛が見えるぐらい持ち上げたので、奥の方にローターを入れた。
どこにあるのか確かめる為に、スエットパンツを摘まみあげてゆっくり手を突っ込んでみた。

ローターは恥骨とクリトリスの間辺りにあったから、それをゆっくり押し込んでいった。
土手を超えた辺りに来たので服を戻し、コントローラーをユカの手の平に乗せた。
そのまま隣に寝てしばらく様子を見たがイビキは止まらず。
ということで作戦開始。

コントローラーのツマミを10段階の3ぐらいにスイッチオン。
静かな部屋に微かな振動音が響いた。
スイッチ入れた瞬間、ユカは「うぅ~・・・ん・・・・」と呻きながら身体を少し動かした。
起きたか?と思ったがまだ起きないみたい。
しばらくすると「ンガッ・・・」とまたイビキが再開した。
ユカ1人が掛け布団を独占しているようにして、俺は掛け布団を掛けていない状態にした。
もちろんコントローラーも布団から出てる状態。

イビキが再開したから今度はレベルを5ぐらいにヒネってみた。
もちろんその瞬間俺は寝たフリを決め込むわけだが。
スイッチをヒネった瞬間、明らかにセクシーボイス的な声が聞こえた。
「はぁぁぅっんっ・・・・・」
イビキも止まり、ユカは下半身をモジモジと動かしているようだった。
俺はユカに背を向けていたから、実際どう動いているから分からない。
だけど確かに「ハァハァ」する吐息は聞こえていた。

俺はそのまま寝たフリを続けた。
後ろから聞こえる吐息は明らかに大きくなっていて、「んっっふぅぅ・・・・」なんて声まで聞こえてくる。
その声で俺の息子も反応し始めてもはや制御不能。
ユカがどう動くのか期待しながら背中に意識して寝たフリを続けた。

5分ぐらいかもっとだったかしてから、突然ユカが俺の背中にオデコを当ててきた。
しかもくの字なっている俺の体に、自分の体を合わせてきて。
どうなるんだ?この先どうするんだ?とドキドキしながらシカトを続けた。
ユカは俺の背中にアツい吐息を当てながら、確実に小さい声で喘いでた。
しかも途中から俺の腰に手を乗せてきて、横っ腹を撫でてくる。
これにはくすぐったくなり耐えきれなくなった俺は作戦を変更した。

邪魔だよ!と突き離すような寝返りをしてみた。
焦ったのかユカは身を引いて壁の方へ少し移動したみたい。
俺は仰向けになったわけだが、予想外だったのは俺の股間だった。
スエットだったからフル勃起してるのがバレバレw
背中に意識集中し過ぎてて、息子の事を忘れていた。
隠すわけにもいかず、俺は仰向けのまま寝たフリを続けた。
その間も静かな振動音は続いていた。

次は何をするんだ?と期待していると、少ししてからユカが寄ってきた。
完全に俺を抱き枕のようにして抱き、左足の太ももを股の間に挟んできた。
モモには軽く振動が伝わってきてたし、ユカのヒザが微妙に息子に触れてるような気がしてた。
でもこのまま動かずにいると、最高の展開が始まった。

なんと8割以上の男が美人だと言うであろうユカが、俺に抱き付いたままオナニーを始めたんだ。
今までもしてたんだと思うけど、今度はもう遠慮無しって感じのオナニー。
腰骨にユカの手が当たってて、確実にローターを触っているというか動かしてる。
しかも左腕には柔らかいオッパイの感触。
肩にはアツい吐息と、小さく「んっ・・・んっ・・・あぁっ・・・」という喘ぎ声。

つづく


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