セックス依存症の女友達との3年半@7P

そんな俺を見兼ねたのか、チハルが「だったら協力ってのは?」と言ってきた。
「ナオは性欲が強くて処理が大変、アタシはセックスで自分を感じられる」
お互いにメリットがあるから、彼氏彼女ではなく助け合うってのはどうだろうって。
「えぇ?そんなのある?ないでしょw」
「だって誰にも言わなきゃバレないしさ、アタシの病気の事もみんな知らないし」
「えぇぇ・・・マジっすか・・・・いや、それは俺としたら最高だけど・・・えぇぇ・・・・」
「ね?良くない?ナオの性処理相手でアタシが役に立てれば、アタシ落ち着くしさ」

酔いなんて一気に吹き飛んでた。
焦りまくりだし何喋ったら良いか分からないし、だけど目線はチハルの胸元にいっちゃうし。
ちょい前屈みになってテーブルに肘をついて喋るもんだから、暗くて見えないんだけどV字の胸元が気になって仕方がなかった。

「アタシね、お願いされたりすると嬉しくなるの」
「うん・・・」
「多分ナオの思う事ほとんど出来ると思うよ」
「そうなの?」
「うん、だって今ここで舐めてってお願いされたらしてあげちゃうし」
「嘘・・・マジでか?w」
「だってお願いされた方が自分がいるって感じれるんだもん」

参りました、とにかく参ったの一言に尽きる。
セックス依存症が何なのか、どんなもんなのかすら分からなかった。
随分と良くなってるとか言ってたくせに、チハルを見てるとそうは思えなかった。
一線を超えたら泥沼にハマっちゃうんじゃないか。
精神病の人にこれから先付き纏われるかもしれない恐怖。
だけど哀しすぎる俺の性欲は抑える事ができなかった。

「だったらイイんだけどさ、もしどっちかに彼氏彼女できたらどうする?」
「その時はスッパリやめようよ」
「俺に彼女ができたらスッパリとか大丈夫?」
「頑張ってみるwつーか多分頑張れると思う、だってずっと頑張ってきたし」
「初めに聞いておきたいんだけど、お願いと命令ってどう違うの?」
「あーしろ!こーしろ!は命令でしょ?こうして?あーして?はお願い」
「命令されるのは嫌って事なんだよね?」
「そうでもないw」
「なんだよそれwややこしいな」
「大丈夫よ。本当に嫌なものはちゃんと言うから」
「そっか、分かったよ」

ここでしばしの沈黙だった。
俺は何度か注いであった焼酎のお茶割りをすすってた。
沈黙を破ったのはチハルの方だった。
「する?」
「あっ、うん、そうだね」
「どうされたい?もう恥ずかしいとか無しで願望教えてよw」
「だなwもう正直にぶっちゃけようかw」
「そうしようw教えて教えてw」

「もうこうなったら言っちゃうけど、襲われてみたいw」
「痴女っぽく?」
「そうwでも最後には俺が主導権握って立場が逆転してるみたいなw」
「なにそれw難しいな~w」
「もしくは殿様みたいなノリとか」
「くるしゅうないとか言っちゃう系?w」
「そうそう、俺は何もしないけどってノリw」

今まで妄想してきたプレーを喋り、願望も正直にぶちまけた。
絶対に好きな女には言えなかったであろう変態的な妄想。
恥ずかしくて男の友達すら喋ったことが無い妄想。
チハルは嬉しそうな顔をしてずっと聞いてくれてた。
「今はどうしたい?」
「さっき言ってたみたいなのはダメかな?」
「今ここで舐めるって話?」
「そうw無理なら別にイイんだけど」
「そんな事ないよ。そうしたいなら言って」
「それじゃ・・・えっと・・・舐めてくれる?」
「うんwイイよw」

今でもあの時の緊張と興奮を覚えてる。
心臓がバクバクいってて叫び声を上げたくなるような気分でした。
チハルは笑顔でサササッと目の前までやってきた。
無言のままベルトをカチャカチャ弄ってたので、俺は手伝うようにベルトを外した。
なんせ童貞でしたからね、その時の俺はw
チンコを出すって事さえ恥ずかしくて躊躇してた。
だけどチハルが開いたジーパンの間、トランクスの上からチンコを触れてきた時、思わずビクンッと体が反応してしまった。
ニコッとするチハルは優しくトランク越しの亀頭を撫でてくれた。
これがまた気持ち良くて痛いぐらい勃起し始めてた。

「凄い、こんなに硬くなってる」
ベロンとトランクスを捲られて、人生で初めて勃起したチンコを見られた。
恥ずかしくて固まってた俺は、次の瞬間に衝撃的な感触を味わった。
温かくて柔らかいベロが亀頭周辺を這ってきた感触。
うほっ!!って変な声出しちゃって、チハルが「なにそれぇw」と笑ってた。
笑いながらも亀頭をペロペロし、尿道付近にチュッチュッとキスをされた。
とろけそうだった。
カリ首に伝う舌の感触がヤバいぐらい気持ち良かった。
でもその後すぐにもっと気持ち良い感触に襲われた。

はぁぅっ!と思わず声が出たのは、亀頭がチハルの口の中に吸い込まれた瞬間。
唇とベロで亀頭をチュポチュポしゃぶられた。
あまりにも気持ち良くて腰が砕けた感じがした。
玉袋にトランクスのゴムを引っ掛けられ、チハルはねっとりとディープスロート。
裏筋をベロが這い回るような感触と同時にしゃぶられる気持ち良さ。
チンコをしゃぶるチハルの横顔を見てたら無性に興奮してきちゃって、気持ち良さと相まって驚くほど早く射精感が襲ってきた。


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