セックス依存症の女友達との3年半@7P

俺がいた学部には、女が数人しかいなかった。
理系だから当たり前っちゃ~当たり前なんだが。
私立は知らんけど国立だったからか、お世辞にも可愛いとは言えない同級生。
まぁ~俺も人の事をとやかく言えるような顔立ちはしてないんだけどもw

チハルと仲良く喋るようになったのは、夏休み前辺りからだったと思う。
数少ない女達を囲い込むような動きが一段落し、力の抜けた飲みとかをし出した頃。
他の学部にいたら絶対モテないであろう女でも、それはもう大人気だったわけでw
幸い俺は共学出身で女友達が割りといたから、その戦いには挑まなかった。
そんな俺だったからこそチハルは近寄ってきたんじゃないかな。

チハルは俺と同じく神奈川出身で、俺とは比較にならんほど頭が切れる。
後に知った話だと、東大落ちたから安全圏のウチに来たらしい。
俺なんて受かった時は死ぬほど嬉しかったのにw
でもチハルは高圧的な態度もなく、むしろ面倒見の良い性格をしてた。
酔ってウダウダしてると「ほらほら、しっかりしなさいね」って、まるで子供をあやすかのような幼稚園の先生みたいになる。
顔はね、それはもう友達目線で言っても、可愛いとは言えない。
でも俺的にはブサ可愛いって感じがしてた。

チハルは驚くほど酒に強くて、1升飲んでも全くのシラフ。
お腹が一杯になるとかで2升は飲まなかったが、とにかく凄すぎる強さだった。
だから必然的に毎回チハルが泥酔者の介抱役になる。
俺も何度もチハルに送り届けてもらってた。

8月になり帰省する時、チハルが一緒に帰ろうって言ってきた。
地元は少し離れてたけど、在来線に乗るまでは同じだから断る理由もない。
好きとかいう恋愛感情は無かったが、女と付き合った経験がない俺には楽しい時間だった。
まるで彼女と旅行にでも行って来たみたいな、そんな気持ちにさせられた。
途中の駅で有名な駅弁を食べたり、新横浜でも飲みながら夕飯を食べたりして。
フワフワした雰囲気のせいで、帰る時も一緒に・・って約束になった。

約束の帰る日、メールで連絡をしながら新横浜で合流。
チハルは隣の駅に住んでたから、わざわざそこで降りて夕飯を食べた。
一人暮らしの家に帰っても特にやることはない。
というわけでハメを外してガンガン飲む事にした。

「ナオ(俺の事)ってさぁ~性欲凄いんだって?!ww」
「そ~~なんだよぉ~~ww昔っから苦労しててさww」

学校の連中と飲んでる時に、俺は何度かそんな話をした事がある。
初めて小6で自慰行為を覚え、それ以来自分でもビックリするほどシコりまくってた。
他人より性欲が強いと感じたのは高校生になった頃。
俺は朝1回、夜2回ってのが日課で、休みの日は5回は射精してたw
それが普通だろうって思ってたのに、同級生が1日1回とか言っててキョトンとしたしw
恥ずかしさが込み上げてきて「俺も1日1回が限度だな~」って答えておいた。
でも俺みたいな奴は他にもいて、恥ずかしいから言えないだけだ、そう思ってた。
だからネットでアレコレと調べてみたが、やっぱり俺が多いのが判明した。
ぶっちゃけ1日に3回でも俺的には満足してなくて、できれば5回ぐらいやりたいw

大学生になって酒の勢いのままそれを暴露した。
それをチハルも聞いてたってわけ。

「お恥ずかしい限りですがね、童貞なんで毎晩シコシコしまくりですよ」
「実家でも?w」
「当たり前だろ!w何もする事がない日は5~6回は抜いてたぞw」
「うわぁ・・・ww」
「だってしょうがねーし。自己処理しないと危ないだろw」

確かそんな感じの会話をしてたと思う。
チハルとそんな会話をしたのはその時が初めて。
下ネタとか喋りあえるような雰囲気の子じゃなかったから。
でもこの日、俺は信じられない告白を聞かされた。
3時間ぐらい飲んでかなり酔っ払ってきてた頃、チハルからウチで飲み直そうって誘われた。
正直座ってるのもダルかったから、何も下心などなく誘われるがままお宅訪問。
綺麗に片付けられた1LDKで、家具とかちょっと良い感じの部屋。
奥にあるベッドはダブルかキングサイズで超デカい感じがした。

俺は二人掛けのソファーに座り、チハルは向かいの床に座布団を敷いて座った。
酒に酔わないだけあって相変わらずチハルはシラフのまま。
その代わり俺は酔いも回っちゃって少々シドロモドロ。
初めのうちは学校の事を喋ってたが、次第に地元の話になっていった。
なんも知らない俺はベラベラと昔話をしてたが、チハルの話を聞いて言葉が出なくなった。
小中とイジメにあってて、高校入学に合わせて神奈川へ引越し。
でも精神的にヤラれてたようで、心療内科に通う日々を送ってたらしい。
勉強は嫌いじゃなかったから、それと見返してやりたかったようで、高校でも常にトップクラスの成績を3年間維持してたんだって。

ここまではまだ「お、っう・・・そっか・・・そっか・・・」と言葉は出てた。
だけどその後はもう何も言葉が見つからなかった。


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