人生を変えてくれた元同僚の変態女@7P

感謝してもしきれない人生を変えてくれた女の話。
俺はお世辞にもカッコイイ男ではありません。
自分で言うのも恥ずかしいけど、完璧にブサイク系です。
20代半ばにして頭は薄らハゲ始めてたし、ずっと素人童貞だった男です。
そんな俺の人生をガラリと変えてくれた女(里奈)の話を書きます。
思い出しながら書いてみるので、エロくない所が続いちゃったら御免なさい。
初めての投稿なので勘弁してやって下さい。

里奈は俺が27才だった頃に派遣社員としてやってきた。
当時の里奈は23歳で、それはもう可愛くて大人気だった。
猫系の顔で頭も小さく、笑うと中川翔子に似てました。
彼氏もいたらしいが同僚達によく誘われてた。
俺は自分に自信が無かったから、楽しそうに喋ってる姿を遠くからチラ見してただけ。
里奈は2年ぐらいいた後に辞めていった。
噂では結婚を見据えた準備に入るとかそんな話だった。

里奈が辞めてから半年ぐらいした頃、池袋の某本屋にてばったりと遭遇した。
トントンと肩を叩かれた俺は声を出しながら驚き振り向くと、里奈が笑って立ってた。
「そんな驚く事ないのに」みたいな事を言われ、お久し振りですねと挨拶された。
その時までほとんど会話らしき会話など無かったから、どうして良いのか分からなかった。
「みんな元気ですか?」何も喋れない俺へ里奈は矢継ぎ早に質問を投げ掛けてくれた。
それに答えていると「おい里奈~」という声と共に、いかにもイケメンという男が登場。
瞬時に彼氏だと判断した俺は、その男にも軽く会釈をした。
「前の会社の人なの」里奈が軽く説明すると、「あっそ~なんだ、じゃ俺あっちに行ってるから」と興味無さそうに離れていった。

「彼氏イイの?」
「大丈夫ですよw」
あぁ~やっぱり彼氏なんだな~とちょっと萎えた。
でも里奈は1人で勝手に喋ってて、俺はクセの笑顔を作りながら聞いてた。
驚いたのは里奈が最後に言ってきた言葉。
「近藤さん(俺の事)の名刺もらえません?」
えっ?何で?と焦りつつも、持ってた名刺を渡しておいた。
「今度連絡しますね」里奈はそういって彼氏の待つ方へと小走りで消えていった。
可愛過ぎるその後ろ姿に見惚れつつも、なぜ俺の名刺を・・って不思議でならなかった。

それから3日か4日後の朝、会社のPCに里奈からメールが届いてた。
里奈は携帯からメールしたようで、内容は社交辞令のようなお礼だけ。
でも最後にはドメン指定してないから、返事は携帯で送ってくれと書いてある。
彼氏がいるのに大丈夫かな~と思いつつ、その場で里奈にメールを送っておいた。
するとすぐに返事が来て、妙な事にその日から里奈とメールをするようになった。
内容は本当に下らなくて意味のない内容。
女の子とそんなふうにメールした事が無かった俺には、そういう無意味なメールがとても不思議でワクワクするモノだった。
今日の夕飯とか買った洋服の写メなどを送ってくるし、まさに脳内彼女って感じでした。
でも自覚はしてましたよ、彼氏がいない時間の単なる暇潰しだろうって。

メールし始めてから2ヵ月ぐらいした頃だったと思う。
里奈から映画の試写会に当たったから一緒にと誘われた。
彼氏は映画が嫌いだから他の人と行けって言われたらしい。
こんな俺で良いのか不安になりつつも、早めに仕事を切り上げて渋谷で待ち合わせた。
相変わらずの可愛さで緊張したが、里奈はメールと同じであっけらかんとしてた。
隣に座る里奈のイイ香りが気になって映画どころじゃなかった。
「ご飯食べてこう!」誘われるがままパスタやピザを食べて軽く酒も飲んだ。
その日気が付いたのは、里奈が俺に丁寧語じゃなくなってた事。
メールではちょっと気を使った丁寧語混じりだったのに。
それがまた嬉しくて、親密な関係になってる気になる。

2週間後にもまた試写会の誘いが来て、また見に行って夕飯を共にした。
夕飯後に小洒落たバーへ行き、終電ギリギリまで飲んで楽しく過ごした。
里奈は彼氏と近いうちに結婚する予定らしい。
今年中には同棲を考えていて、いかにもルンルンで嬉しそう。
俺の事を聞かれたので正直に「彼女なんていた事ないよ」って答えておいた。
そしたらデカい声で「童貞なの!?」とか言うから吃驚した。
風俗でしか経験が無いなんて言えず、苦笑いをして「そうそう」って言っておいた。
里奈は喋って笑いながら俺の腕を触ってきたりする。
人生でそんな経験が無かった俺は、それだけで勃起しちゃってた。
三十路目前の男としては恥ずかしい限りです。

その後1ヶ月ほどした頃、今度は飲みに行こうって誘われた。
里奈は俺がいつも行ってる店に行きたいという。
洒落た店になんて行って無い俺は、行くとしたら近所の居酒屋ぐらいです。
そこは地域密着の個人経営の居酒屋で、酒と味には間違いない店。
そんな店で良いのか聞いたら、ノリノリで行きたい!と言われた。
店の人達も俺がこんな可愛い子を連れて行ったから不思議そうでした。
里奈はいつも以上に呑んで酔っ払い、テンションも高くなってキャハキャハ笑ってた。
小さな座敷で呑んでたんだけど、ミニスカートが乱れて太ももとか見えてた。
客や店のオヤジが見てたから何度も「隠しなさい」って注意してるのに、里奈は減るもんじゃないし~と笑顔でスカートをパタパタさせてた。

22時過ぎに店を出て帰ろうかと思ったら、思い掛けない言葉を耳にした。
「近藤さんの家ってどこ?」
「あぁ~そこを駅の方に行ってすぐのとこ」
「んじゃ~そこに行こう!」
「はぁ?何で?」
「だってまだ時間早いし呑み足りないし」
「だったら駅前にいろんな店あるし、そっちの方がイイんじゃ」
「イイじゃ~ん!お酒買って行こうよぉ~」
「それはイイんだけどさ・・・」


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