初エッチは隣のお姉さん@4P

中2の確か夏休みが明けてちょっとした頃、隣にお姉さんが帰ってきた。
ちょうどアツくて窓を開けて机に向かってたら、目の前の窓に明かりが付いて突然ガラガラっと窓が開いて吃驚した。
開けた人間の顔を見て、あれっ?誰?と一瞬思った。
次の瞬間、あぁ~お姉さん帰ってきたんだぁ~と分かった。
俺と目が合ったお姉さんも気が付き、よっ!と手を上げて挨拶。
俺も釣られて手を上げてしまい、一瞬にして恥ずかしさが込み上げてきたのを覚えてる。

隣の家庭はかなり複雑。
お姉さんは俺より11歳か12歳上で、既に家を出て働いてると聞いてた。
年が離れた妹は昔から最悪なヤンキーで、バイクの音とかそれはもう凄まじかった。
警察が何度も来てたし、地元じゃ有名なヤツだったらしい。
妹のせいなのか知らんが、両親も既にバラバラ。
時々オジサンが帰ってきてるのを見たが、ほとんど帰ってきてない。
母親は隣町で水商売やってて、オジサン以外の男を昼間っから連れ込んだり。
何度か学校を休んだ時に、喘ぎ声とかも聞いた事がある。
初めは盛りのついた猫かと思ったが、喘ぎ声でドキドキした記憶がある。

ウチの両親は隣とはほぼ接触を持たないようにしてた。
俺にも「あまり仲良くないように」と言ってたし、それは相手にも伝わってたっぽい。
だけどお姉さんにはそんな気持ちは無かったようで、あの子は可哀想だとか本当にイイ子なのにとか、何かある度にそんな話を聞いてた。
俺には記憶に無いんだけど、小さい頃に頻繁に遊んでもらってたみたい。
物心ついた頃にはいなかったから、窓越しに会っただけで緊張した。

不思議なもので、お姉さんが帰ってくると家族が戻ってくるみたい。
どこかに行ってた妹が次の日には帰ってきてたし、オジサンまでも帰ってきてた。
やっぱりお姉さんが中心だったんだなと、母親も言ってたっけ。

学校帰りに何度か会って挨拶はしたが、特に喋る事もなかった。
母親の話では、お姉さんはうつ病になって、仕事を休んで戻ってきてるとか。
元気そうに見えるのにねぇ~って喋ってたが、少し病弱な感じには見えてた。

10月になった頃、夜に勉強してたらお姉さんが窓を開けて話し掛けてきた。
「勉強頑張ってる?」
「はい、まぁー少しは」
「あんまり成績良くないんだって?」
「えっ?誰が言ってたんですか?そんな事」
「お母さんが今日言ってたわよ~入れる学校が無いって」
母親は勝手に俺の事を喋ったらしく、ニコニコしながら「頑張りなさいよ」的な話をされた。
そして最後に「分からない事があったら教えてあげるから」とも。

勉強なんてほとんどしなかった俺は、言う通り最悪な成績だった。
だけどなぜかお姉さんに心配されてると思うと妙にヤル気が起きる。
いつ顔を出してくれるか・・・それだけが楽しみで、夜は窓を開けて机に向かってた。
お姉さんは多い時は何度か、少なくとも毎晩のように窓を開けてくれた。
そして「頑張ってるかい?」と話し掛けてくれた。
それがとても嬉しくて、気が付いたらクラスでも真ん中ぐらいの成績になってたw

冬はさすがに窓を開けるのが厳しくて、またもや成績はダウンし続ける。
それを見兼ねた母親がまたチクったようで、なぜか暇な時はウチに来なさいって言われた。
「勉強教えてあげるから」
「イイっすよ、だって具合良くないんでしょ?」
「仕事しなきゃ元気になるのw大丈夫よ本当に」
母親も「お願いしなさいよ」というので、週に1回は行く事になった。

お姉さん以外の家族と会うのがイヤだったが、母親は仕事に、父親と妹はどこかに行っていて、夜はお姉さん以外は誰もいなかった。
だからリビングで勉強を教えてもらった。
近くで見るお姉さんは正直ドキドキするほど綺麗だった。
印象的には小西真奈美みたいな感じで、スラリとしていてちょっとか弱い感じ。

お姉さんは俺の昔をよく覚えていて、おんぶしたり一緒にお風呂にも入ったとか言ってた。
一緒に入ってたお風呂の中でウンコを洩らしたんだよ?と大笑いもされ、覚えていなかった俺はかなり恥ずかしかった。
でも本当の弟みたいに接してくれて、俺は家に行くのが楽しみになっていった。
だから真面目に勉強もし始め、行ってるから成績が上がってると証明もしたかった。

3年生になり受験勉強に本腰を入れなきゃいけない時期になった。
お姉さんは週に2回来なさいと言い始め、火曜と木曜にお邪魔する事になった。
勉強だけじゃなくいろいろ話もしてたので、今まで通り行くのが楽しかった。
ある時「うつ病」の話になり、原因が男関係だったと知った。
お姉さんは社内で同期の男と付き合ってたんだって。
社内恋愛だから一応隠しておいたらしい。
だからそれを知らずに上司がモーションをかけてきて、毎回断り続けてたんだって。
その上司は既婚者で子供までいるのに、やたら誘ってきてたらしい。

肩を揉まれたりお尻を触られたりのセクハラは日常茶飯事。
それを見て見ぬフリをしていた彼氏も限界になり、付き合っていると公言した。
すると上司は彼氏をイジメ抜き、お姉さんと別れなきゃ飛ばしてやるとか言ったらしい。
他の上司にも相談したが、諸事情で誰も助けてくれない。
本社勤務から外れたら出世も無理だと分かっていた彼氏は、お姉さんと別れる道を選んだんだってさ。
でもそれは建前で、本当は別れて無かったんだって。

別れたと伝えた直後から上司の誘いがエスカレート。
そして衝撃的な事件が発生。
強制的に誘われて3人で呑みに行った時、隣に座った上司が体を触ってきたりしても、彼氏は全く助けてもくれない。
本当に嫌だ!と伝えたのに、上司がトイレに行って席を外している時、土下座までされて「今日だけ・・・」と彼氏が言ったらしい。
そうじゃなきゃ俺が飛ばされる・・・って。


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