初めての不倫体験⑦

恭子は素直に背中に乗ってきた。
あまり意識も無いのかもしれない。
恭子を乗せ立ち上がる。
すると恭子のオッパイが背中に直撃する。
柔らかい巨乳が、遠慮なく私の背中に押しつけられている。
ヨイショ!と上に乗せるフリをして、私はわざと恭子のオッパイを楽しんだ。
久しぶりだった。
自分の妻はCカップの程よい大きさ。巨乳ではない。
いつもエロ動画を見ている時、私は自然に巨乳動画ばかり見ていた。
恐らく無い物ねだりなんだろう。
大き過ぎるのは好きではないが、ボリュームのある巨乳が最近は好きだった。

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初めての不倫体験⑥

『そろそろ十条だよ。どこらへんで降ろせばイイ?』

十条の駅へと向かう道で私は恭子に言った。

『途中にサンクスがあるので、そこで結構です』

呂律がまわっていない。大丈夫なのか。
するとスグにそのサンクスが見えてきた。
運転手に言って、そのサンクスの前で停めた。

『藤村さん、着いたよ。サンクスの前に着いたよ』

虚ろな目でキョロキョロし、目的地だと認識したようだ。

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初めての不倫体験⑤

広尾、初台そして高円寺。
最終的に残ったのは恭子だった。
知らなかったのだが、恭子の家は十条らしい。
そこに一軒家を購入して、3年前から住んでいるようだ。
旦那さんの収入が良いのだろう。

後ろに1人しかいないのに私が助手席にいるのも変だった。
私はコンビニでコーヒーとお茶を買い、後ろの席に移動した。
恭子にお茶を渡す。
さっき分かった事なのだが、実は恭子はけっこう酔っている。
少しでも酔い覚ましにと、お茶を買ってあげたのだ。

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初めての不倫体験④

0時をまわる頃には、社長も上司もかなり酔っ払っていた。
私はママに言って、タクシーを4台呼んでもらった。
上司をそれぞれ乗せて、運転手に行き先を伝える。
最後の1台には、女子社員と私が乗る。
1人1人降ろして、最後に私が帰る乗り合い状態だ。

無事に上司を乗せ終わり、私達はタクシーに乗った。
私はもちろん助手席。

まずは広尾、そして初台、高円寺、十条。最後に私の家。

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初めての不倫体験③

3時間が経過するぐらいになり、とりあえず飲み会はお開きとなった。
まだ時間は22時。
社長が言った。

『これから2次会に行くが、誰が行くかね?』

男子社員はみな黙った。
誰も行きたくないのだ。
私だって同じ。どうせ行っても接待なのだから。
4人の女子社員のうち、3人が行く事になった。
帰りのタクシー代は会社持ちにすると社長が言ったからだ。

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初めての不倫体験②

私はトイレに行った。
そして顔を洗い、そろそろ帰ろうかと考えていた。
早く家に帰って、妻に内緒でコッソリとエロ動画をDLして楽しみたい。
私の唯一の楽しみといったら、そのエロ動画サーフィンだ。

程よいタイミングで帰ろう。
そう思いトイレを出た。
その時バッタリと偶然にも恭子と鉢合わせしたのだ。
狭い廊下に二つトイレが隣り合っている。
手前が男子トイレで、奥が女子トイレ。
恭子が隣のトイレから出てきたちょうどその時、私がドアを勢いよく開けてしまったのだ。

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初めての不倫体験①

ある男性からの初不倫体験談の投稿です。
かなり長文です。
しかも初めの方は、notエロ系です。
予めご了承下さい。

同じ会社に勤める藤村恭子。
28歳で1児の人妻。
恭子は会社の事務で働く人妻だった。
この不景気、女子社員は徐々に少なくなり、今では4人しかいない。
社員というか派遣社員なのだが。

面接をするのは、社長と人事部長の二人。
派遣社員を見ていると、二人の好みで採用している気がしてならない。
色が白くて、痩せすぎず太りすぎずのムッチリ。
可愛い系というか美人タイプの女性。
25歳~29歳までの女性だけだった。

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